アクエリアス時代の新しい眠り

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67. 寝る前1分!究極の快眠ストレッチ (2014/06/01)

先日、Webの取材記事がアップされ、一日で
7万PVを超えるという反響がありました。


この中でも紹介している快眠ストレッチには
素晴らしい効果があり、【384(ミハシ)メソッド】と名付け、
最近は積極的にお伝えしています。


その特長は、

 ・1分でできる!

 ・呼吸が深くなる

 ・枕の高さが変わる

 ・ぐっすり眠れる

 ・寝返りが楽にできる


どうです?
やってみたいと思いましたか?


【384(ミハシ)メソッド】

1、バスタオルを4つに折ってクルクル丸め、
  筒状にする。(高さ10cmくらい)
  ※ストレッチポールを使ってもOK。

2、あお向けで横たわり、背骨に沿うようにバスタオルを当て、
  頭は床につける。苦しければ低めの枕を置く。
  そして一呼吸。

3、あお向けに寝たままで、両腕を横に伸ばしてひじを曲げ、
  外回りにゆっくり30回まわす。

4、手のひらを上にして体側に置き、目を閉じて深呼吸を10回。
  息を吐くときに、体が重くなり、布団に沈み込んでいく
  イメージで。(時間に余裕があれば、5分くらい続けて)

5、バスタオルを外すと、背中がお布団に吸いつくような感覚に。
  そのままおやすみなさい・・・。


詳しい動きは、こちらでご確認を。

≫生活の知恵が集まる情報サイト『nanapi』
 【快眠セラピストが教える、睡眠の質をよくする11の方法】


バスタオルを背中に当てるのは、数年前からセミナーで
お伝えしており、これだけでも効果がある方法でした。

まず、胸が開いて呼吸が深くなります。

さらに、外側に開きぎみの肩甲骨が中央に寄るので
背中がフラットになって、敷き布団にピタッとくっつき、
とてもリラックスできるからです。


最近、これに腕まわしを加えたことで、完成形に。

肩まわりがほぐれて、寝返りしやすくなると同時に、
胸の筋肉と肋間がさらにゆるむので、背筋が伸びて、
枕の高さが低くなるのです。


イベントやセミナーで、この【384メソッド】を行うと、
その効果にみなさん驚かれます。
体の力がダラリと抜け、その前に合わせた枕では、
高くなってしまうからです。


枕を買うときには、【384メソッド】を行ってから選ぶことを
おすすめします。


デスクワークやスマートホン、料理や読書の姿勢は
前屈み。ストレスがかかれば身を守ろうとして、
さらに背中が丸くなってしまいます。


寝る前にはその姿勢をリセットすることによって、
睡眠中の血液やリンパの流れが促され、疲労が
回復しやすくなります。


たった1分でできる【384メソッド】、
毎日の習慣として、ぜひ今晩から始めてみてください!