アクエリアス時代の新しい眠り

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102. 頭皮をほぐして快眠を (2017/05/01)

私が空間コーディネートをした快眠ヘッドスパ
「Q’s for-rest(キューズフォレスト)」が
有楽町マルイ5階にオープンしました。


五感で誘う「眠り」にこだわった空間と、
髪を濡らさないヘッドスパで、
現代人の睡眠に関する悩みや、スマホやPCの
使い過ぎによる頭や首のコリを改善し、
質の良い睡眠へ導き、健康や美容面をサポートする
新コンセプトサロンです。


みなさんは美容院などで、「頭皮が硬いですね」と
言われたことはありませんか?


手の甲を指の腹で円を描くように動かした感じと、
頭皮の動き方が同じなら、コンディションは良好です。


動きが悪く、頭皮に弾力がなければ、硬い状態。
血行が悪くなっているので、抜け毛や頭痛、目の疲れ、
肩こりの原因にもつながります。


さらに目を見開いたときにできる額のシワも、
頭皮の硬さが影響していることをご存知ですか?
頭皮が硬くて、顔の動きに連動しないために、
額にシワが寄ってしまうのです。


頭皮が硬くなる主な要因は、
 ・長時間のデスクワーク
 ・スマホやパソコンなどの眼精疲労
 ・ストレス
 ・加齢
 ・睡眠不足
などがあると言われています。


かくいう私も、実は頭皮がカチコチ。
Q’s for-restで何度か施術をしてもらいましたが、
すぐ寝落ちしてしまいました。


ヘッドスパのいいところは、硬い頭皮がほぐされる
だけでなく、触覚による癒しも体験できることです。


山口 創 著『人は皮膚から癒される』によると、
触覚は感情に直結していて、触れたときの気持ちよさ・
気持ち悪さは、触れる速度と、触れるものの柔らかさが
関係しているといいます。


速度に関しては秒速3~10cm(ピークは5cm)、
柔らかさに関してはベルベットのような柔らかい物質に
快を感じるので、人の手でゆっくりマッサージすると
心の安らぎにつながるそうです。


また、ぐっすり眠るために必要な深部体温の低下は、
皮膚温が上がらないと起こりません。


ストレスがあると身を守ろうとして身体がギュッと
硬くなります。そして血行が悪くなるので、
皮膚温が下がります。


うつ病患者は皮膚温が低くて深部体温が高いのですが、
ドイツで1日2時間ほど皮膚を温める実験を行ったところ、
多くの患者の深部体温が低下し、うつ症状も改善された
そうです。


さらに、米国の心理学者が行った実験では、
人に触られるだけでも、触られた人の皮膚温は上昇しました。
腕や手の平に触れたときよりも、顔や首のほうが
温度は高くなったそうです。


人の手で行う頭・首・肩まわりをほぐす快眠ヘッドスパは、
頭皮も心も温かくほぐされます。


Q’s for-rest(キューズフォレスト)は、がんばるあなたを
応援するサロン。
五感で誘う眠れる森へ、ぜひお越しください!


 ≫ 【Q’s for-rest(キューズフォレスト)】
 ※運営は英国式リフレクソロジーのクイーンズウェイ