アクエリアス時代の新しい眠り

記事一覧

アクエリアスの時代とは

今、世界で起こっている様々なことや、人々の価値観の大きな変化に、時代の移り変わりを感じている人は多いのではないでしょうか。

地球は過去2000年ほど続いた、うお座の星団のエネルギーを受けていた時代から、みずがめ座(アクエリアス)星団の影響下へと、エネルギーの質が大きく変化していることと関係があります。

うお座・エネルギーの特徴 アクエリアス・エネルギーの特徴
・個を育てる(分離)
・強いリーダーに他が従うピラミッド型構造
・物質的な豊かさを求める
・自他がひとつである(統合)
・ひとりひとりがリーダーであるグループワーク型構造
・精神的な豊かさが歓びに

アクエリアスの時代、人間の進化のプロセス、地球上のエネルギーシステムについて知りましょう!
自分が向かう方向が定まると、生きるパワーが湧いてきます。

このコーナーでは、Esoteric Science(※)をベースに、眠りを通して見えてきた新しい時代の情報と気づきをお届けします。

※「Esoteric Science」とは、私たちが既に知っている現代科学(見える科学)を成り立たせているもう一つの側面の科学のこと。


メールマガジンで発行したものを、こちらに転載しています。
よかったらメールマガジンにご登録ください。(毎月1日発行)

【無料】メールマガジン "目指せ!眠りの達人"
快眠セラピスト・三橋がお届けする、新時代の「生きるヒント」と「眠りのヒント」




117. アルコールを減らして睡眠改善 (2018/08/01)

5月から始まった3回連続セミナーの最終回が
昨日でした。3日程×各3回と長丁場だったので、
無事に終えてホッとしています。


参加者の中には、お酒によって睡眠の質が落ちている人が
何名かいました。


「仕事後のビールが楽しみなんです!」
「夫に付き合って、毎晩日本酒1合飲んでいます」


お酒を飲むと、決まって中途覚醒が起こります。
アルコールが分解されたあとに交感神経が刺激されるため、
寝入って3時間くらい経つと目が覚め、
その後眠れなくなるのです。


夫に付き合って飲んでいた人は、止めた途端に中途覚醒が
なくなり、朝まで連続して7~8時間眠れるようになったと
驚いていました。


ただ、脱アルコールと同時に、腹巻きもするようになったため、
「本当にお酒のせい?」と、途中で疑問が沸いてきたそうです。


試しに飲んでみたところ、夜中に目が覚めて、
原因がお酒にあったことが、明確になったとのことでした。


もう一人、ビールが大好きで毎晩350ml缶を2~3本飲む人には、
半分に減らすようにアドバイスしました。
楽しみにしているので、完全に止めるのはストレスが多いと
判断したからです。


半量にしただけでも、如実に効果が現れました。
途中でトイレに起きたあと、今までは1~2時間
眠れなかったのが、すぐに眠れるようになったそうです。


今でも夜中に2回トイレに起きますが、すぐに眠れるので、
その人にとっては悩みではなくなり、適量を飲みながら
いい頃合いを見つけることができました。


健康的に過ごすための、アルコール摂取量の目安はこちらです。
※1日平均純アルコールで約20g程度(「健康日本21」より)

 ・ビール 中瓶1本(500ml)
 ・日本酒 1合(180ml)
 ・焼酎 0.6合(110ml)
 ・ウィスキー ダブル1杯(60ml)
 ・ワイン 1/4本(180ml)
 ・缶チューハイ 1.5缶(520ml)


これには下記の注釈があります。
・女性はこれよりも少ない量(3分の2まで)
・アルコール代謝能力の低い者は、これより少ない量
・65歳以上の高齢者は、より少量の飲酒に
・アルコール依存症者は適切な支援のもとに完全断酒が必要
・飲酒習慣のない人に、この量の飲酒を推奨するものではない


また、2017年に発表された最新のイギリスの研究によると、
長期間にわたって飲酒を続けると、ほどほどの量でも脳が
ダメージを受けると報告されています。


平均年齢43歳の男女550人を対象に、過去30年にわたるデータを
解析して、1週間のアルコール摂取量と脳の変化との関連を調べました。
その結果、過去30年間のアルコール摂取量が増えるごとに、
海馬の萎縮リスクが上昇していました。


以上のように、良質な睡眠のためにも、健康のためにも、
できるだけアルコールは控えたほうがよさそうです。


こんな例もあります。
ワインが大好きだった50代の男性が、病気になったことがきっかけで
断酒したところ、ぐっすり眠れるようになったと教えてくれました
思わぬ効果を喜びながら、睡眠が浅かったのは、お酒が原因だった
実感したそうです。


お酒の量を減らしたり、多量に飲んだ翌日は飲まないなど、
1週間単位で酒量を調整しながら、上手に付き合ってください。