アクエリアス時代の新しい眠り

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アクエリアスの時代とは

今、世界で起こっている様々なことや、人々の価値観の大きな変化に、時代の移り変わりを感じている人は多いのではないでしょうか。

地球は過去2000年ほど続いた、うお座の星団のエネルギーを受けていた時代から、みずがめ座(アクエリアス)星団の影響下へと、エネルギーの質が大きく変化していることと関係があります。

うお座・エネルギーの特徴 アクエリアス・エネルギーの特徴
・個を育てる(分離)
・強いリーダーに他が従うピラミッド型構造
・物質的な豊かさを求める
・自他がひとつである(統合)
・ひとりひとりがリーダーであるグループワーク型構造
・精神的な豊かさが歓びに

アクエリアスの時代、人間の進化のプロセス、地球上のエネルギーシステムについて知りましょう!
自分が向かう方向が定まると、生きるパワーが湧いてきます。

このコーナーでは、Esoteric Science(※)をベースに、眠りを通して見えてきた新しい時代の情報と気づきをお届けします。

※「Esoteric Science」とは、私たちが既に知っている現代科学(見える科学)を成り立たせているもう一つの側面の科学のこと。


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109. 静のリラックス、動のリラックス (2017/12/01)

今、沖縄県の石垣島に滞在しながら、
ウェルネスツーリズムのプログラムの一環で、
快眠セミナーや睡眠相談を担当しています。


これは観光庁が委託する
「地域資源を活用した観光地魅力創造事業」として
選定されたプロジェクト。
多数の企業や自治体、専門家が関わっています。


せっかくなので、アクエリアス時代のキーワードの一つ
「リラックス」を、私自身が体験する機会にしようと
思って来ました。


参加者が到着する日の前日に現地入りし、
スタッフの方々との顔合わせやミーティングをしながら
わかったことは、スタッフがプログラム全体を
構築し切れていないということでした。
スタッフたちからは、焦りと苛立ちが伝わってきて、
私自身も緊張しました。


リラックスを体験しようとしたら、真っ先に真逆の緊張を体験し、
リラックスとは程遠いなぁ~と苦笑いしながら、
あとは天に任せるしかないと開き直りました。


翌日の午前中には時間があったので、グラスボートを
案内してもらいました。船底がガラスになっていて、
海中を覗くことができる観光船です。


海中を夢中で覗き込んでいる自分を観察してみたら、
自分の意識がサンゴや熱帯魚、イソギンチャクの側にあって、
ハートを開いてリラックスしていました。


その後、ランチで寄ったハーブ園の景色を見ているときにも、
自分の意識が開かれた景色の側にあって、ハートを開いて
リラックスしていました。


13時半からホテルの会場で快眠セミナーを担当したのですが、
羽田発6時10分の飛行機で来た参加者たちは、すでに疲労困憊。
体内時計の関係で眠くなるタイミングでもあり、
睡魔と闘っている会場の空気はエネルギーレベルが低く、
どよんとしていました。


参加者同士やスタッフの関係にもまだ緊張感があり、
うたた寝する人もチラホラな状態。
セミナーをしている私自身の満足度は、あまり高いとは
いえませんでした。


その状況が変わったのは、ヨガ講習後の
枕の実演の時です。


参加者一人一人の枕をフィッティングしたり、
バスタオル枕づくりを行ったのですが、
思っている以上に合う枕が低いことに参加者が一様に驚き、
わーわー、キャーキャーと盛り上がりました。
会場のエネルギーレベルがグンと上がったのです。


「この枕はどこで買えますか」
「一緒に写真を撮ってください」
「本にサインをください」と次々に声を掛けられ、
そのときは自分も相手もハートを開いてコミュニケーション
している状態でした。


自分自身がエネルギッシュであると同時に、
リラックスも体験している私がいて、
アクエリアス時代のリラックスはこれかもしれないと
思いました。


景色に癒されリラックスするのは割と簡単。
これは静のリラックスです。
そして、人との関係性の中でハートを開いて
コミュニケーションを進めていくのは動のリラックス。


静と動のリラックスを自由に使い分けられる自分が
手に入ったら最高!


職場や家族との関係で、自分が望んでいない状況のときでも、
意識を上げてハートを開きながら、オープンな
コミュニケーションを目指して行きましょう。
その在り方が、まわりの環境に変化を起こす第一歩です。