アクエリアス時代の新しい眠り

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アクエリアスの時代とは

今、世界で起こっている様々なことや、人々の価値観の大きな変化に、時代の移り変わりを感じている人は多いのではないでしょうか。

地球は過去2000年ほど続いた、うお座の星団のエネルギーを受けていた時代から、みずがめ座(アクエリアス)星団の影響下へと、エネルギーの質が大きく変化していることと関係があります。

うお座・エネルギーの特徴 アクエリアス・エネルギーの特徴
・個を育てる(分離)
・強いリーダーに他が従うピラミッド型構造
・物質的な豊かさを求める
・自他がひとつである(統合)
・ひとりひとりがリーダーであるグループワーク型構造
・精神的な豊かさが歓びに

アクエリアスの時代、人間の進化のプロセス、地球上のエネルギーシステムについて知りましょう!
自分が向かう方向が定まると、生きるパワーが湧いてきます。

このコーナーでは、Esoteric Science(※)をベースに、眠りを通して見えてきた新しい時代の情報と気づきをお届けします。

※「Esoteric Science」とは、私たちが既に知っている現代科学(見える科学)を成り立たせているもう一つの側面の科学のこと。


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106. “秋バテ”を防ぐ眠り方 (2017/09/01)

先月は夏風邪が治ったかと思ったら、
今度はひどい腰痛になり、夏休みは寝込んで過ごしました。


それがきっかけで近所の鍼灸院に通い始めたのですが、
先生に指摘されたのが、内臓の冷えです。


腰痛のきっかけは別のことでしたが、内臓の冷えによって
腰の筋肉が緊張状態にあることが、本質的な問題との
ことでした。


内臓が冷えている自覚は何となくありましたが、
それが腰痛につながっていたとは思ってもいません
でした。そして、その診立てには合点がいきました。


鍼とお灸を施してもらったら、手足がぽかぽかしてきて、
腰の痛みもスーッと引いて行き、体が緩んで気持ちよく
なっていくのが体感できました。


冷えの自覚がない人でも、夏の間の冷飲食で胃腸を冷やしたり、
クーラーのかけすぎで体力を消耗し、秋バテ症状が出るのが
9月です。


私たちの体は、暑ければ汗をかいて放熱しようと、
自律神経で体温を調節しています。3~5度の温度差なら
無理なく対応できると言われていますが、例えば
外気温が32℃で室温は25℃だと、自律神経への負担は
相当なものです。


冷たい飲食で胃腸機能が弱ってくると、栄養吸収もままならず、
体力も落ちてきます。


そこにストレスや睡眠不足が重なると自律神経失調状態となり、
疲れが抜けない、体がだるいという、秋バテ症状になるのです。


自律神経を整えるためには、まず睡眠をしっかりとることです。
睡眠の「質(睡眠の深さ)」、「量(適切な睡眠時間)」、
「リズム(規則性)」を意識してみましょう。


良質な睡眠は入眠直後が一番深いので、
まず目指したいのは寝つきをスムーズにすることです。
そのために心がけたいことは、こちらです。


・日中は活動的に過ごす(夕方の運動がGood!)
・夕方以降は、うたた寝しない
・就寝1~2時間前にぬるめの入浴
・就寝前の食事、カフェイン、アルコール、タバコは避ける
・スマホは寝床に持ち込まない
・清潔で、暗く、静かな寝室を など


睡眠時間は7~8時間しっかりとってみてください。


起床は毎日同じ時刻に揃え、就寝は遅くとも12時までに。
そして、思い切って夜10時に寝ると決めてみませんか。
10時就寝で7~8時間睡眠を1週間続ければ、
かなり疲れはとれるはずです。(私も今やっているところです!)


パジャマは長袖長ズボンを着て、
腹巻きとレッグウォーマーも着用してみてください。


睡眠中は体温調整をするための反射機能が低下しているので、
掛け布団が外れたときに寒さを感じるまでのタイムラグがあり、
風邪を引きやすいのです。
しっかり着込んでおくことが、寝冷えを防ぐコツです。


さらに腹巻きでお腹を温めると、体の内側の熱が外側に移動して、
深部体温が下がりやすく熟睡感が得られます。
手足とお腹が温かいのが、熟睡サインです。


9月の気温は不安定で、急に寒くなったり暑くなることがあります。
寝るときには足下にタオルケットや毛布を用意しておき、
寒さを感じたら、サッと掛けられるようにしましょう。


鍼灸の先生から勧められたのは、食事は鍋料理、シャワーではなく入浴、
そして早めの就寝です。さらに、冷たい飲食、体を冷やすフルーツや
甘いものを控えることでした。


これらを参考に、体調が不安定になる季節の変わり目を
乗りきってください。