アクエリアス時代の新しい眠り

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アクエリアスの時代とは

今、世界で起こっている様々なことや、人々の価値観の大きな変化に、時代の移り変わりを感じている人は多いのではないでしょうか。

地球は過去2000年ほど続いた、うお座の星団のエネルギーを受けていた時代から、みずがめ座(アクエリアス)星団の影響下へと、エネルギーの質が大きく変化していることと関係があります。

うお座・エネルギーの特徴 アクエリアス・エネルギーの特徴
・個を育てる(分離)
・強いリーダーに他が従うピラミッド型構造
・物質的な豊かさを求める
・自他がひとつである(統合)
・ひとりひとりがリーダーであるグループワーク型構造
・精神的な豊かさが歓びに

アクエリアスの時代、人間の進化のプロセス、地球上のエネルギーシステムについて知りましょう!
自分が向かう方向が定まると、生きるパワーが湧いてきます。

このコーナーでは、Esoteric Science(※)をベースに、眠りを通して見えてきた新しい時代の情報と気づきをお届けします。

※「Esoteric Science」とは、私たちが既に知っている現代科学(見える科学)を成り立たせているもう一つの側面の科学のこと。


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113. 静かな音楽でゆったり深~く眠りにつく (2018/04/01)

先月、三橋の新刊が発売になりました。
『CDを聞いて ゆったり深~く 眠れる本』(PHP研究所)


CDつきの書籍で、ゆった~り、やさしい音楽が
4曲収録されています。


1曲が8分~15分と長いので、
曲間も気にならず、いつの間にかウトウト。。。
(全体で約43分)


私のお気に入りは、幻想的なメロディが特徴の
3曲目の「眠りにつく森」です。
大抵は1~2曲目で眠ってしまいますが、
4曲目に入る前に必ず眠りに落ちています。


実は、私が音楽をかけながら眠るようになったのは
わりと最近のことで、音・光・香の3要素で睡眠を誘導する
快眠グッズ「スリーピオン」を使ったことがきっかけです。


それまでは、音のない静かな環境で眠るのが好きだったので、
慣れるのに2~3日かかりました。
音量を絞って小さな音で流すようにしたら、
寝つきが格段に早くなり、中途覚醒も減りました。
睡眠が深くなったと感じています。


もともと私は寝つきがよい方でしたが、ここ2~3年、
布団に入ってから寝つくまでに、時間がかかるように
なっていました。30分くらいかかることもあります。


加齢によって睡眠は浅くなっていくのが一般的なので、
私もそういう年齢になってきたのかなと思っていましたが、
音楽による効果は絶大でした。
今は毎晩、新刊のCDをかけながら眠っています。


選曲のポイントは、スローテンポで歌詞がないことです。
歌詞がある曲を聴くと、言葉の理解をつかさどる
脳の言語野が刺激されて内容を考えてしまい、
頭が冴えやすくなるからです。


また、呼吸のリズムは音楽のリズムに同調するので、
スローテンポの楽曲を聴くと自然に呼吸がゆっくりとなり、
気持ちも落ち着いてきます。


睡眠に入るプロセスは、呼吸が静まり、心拍数が下がり、
筋肉がゆるみ、脳波がゆっくりになっていきます。


リラクセーション音楽を聴いていると、
頭の中の考え事が、睡眠に効果的な音楽に入れ替わり
脳の活動が減速して、上記のように脳波もゆっくりに
なっていきます。


ケイス・ウェスタン・リザーブ大学が行なった
高齢者30人を対象にした睡眠実験によると、
睡眠前の45分間に穏やかな音楽を聴くと、
約半数の人が長く深い眠りを得られたそうです。


この実験は3週間続けて行われたのですが、
音楽を毎晩繰り返し聴くことで「その音楽を聴くと眠れる」という
習慣ができることも判りました。


つまり、決まったリラクセーション音楽を、毎晩繰り返して
聴いているうちに、その音楽を聴くことが入眠儀式になって、
「音楽を聴く→眠る」という条件付けがされて、
自然に眠れる習慣ができるのです。


すごいですね!


音楽はアロマと同様に、好みがあるものです。
好きな音楽を見つけるところから、始めてみてください。


「睡眠,音楽」で検索すれば、多種多様なリラクセーション音楽が
ヒットしますし、『CDを聞いて ゆったり深~く 眠れる本』も
その仲間に入れていただけるとうれしいです。